この人と過ごす時間

世界的な賞に輝く冒険家と作家が

問いかける「今、必要なこと」

#社会貢献も叶う #子供が喜ぶ #サロン会 #自然に学ぶ トライアル会員 スタンダード会員 コア会員

ストーリー

#01

彼にしかできない
先人の叡智を残す方法

20年間で16回も北極行を経験し、2018年には日本人で初めて南極点までの約1,130kmを無補給単独徒歩で到達した男、荻田泰永さん。日本はもとより、世界でも稀有な北極冒険家で、植村直己冒険賞も受賞。そんな荻田さんが昨年、北極点到達にかわる新たなテーマを見つけ、グリーンランドの極北地へと向かいました。きっかけは、長年交流してきたエスキモーの、何百年と受け継がれてきた伝承が途絶えようとしていると聞いたこと。でも調べてみると、エスキモーだけじゃなかった。荻田さんは「世界中で、社会構造の変化や環境問題が原因で、先人の叡智がどんどん失われている」と知ったのです。なぜ、荻田さんは「先人の叡智」が今の時代になくてはならないと感じているのでしょうか?

#02

伝承を途絶えさせない
彼ら独自の取り組み

先人の叡智が消えるのは、人間が引き起こした社会構造や環境の変化が原因。この現代に「生きる」私たちの問題です。でも、それは先進国や大都市に住む、何もかも便利で自然とかけ離れている人間には、実感しづらい。そこで。「先人の叡智の灯火を消さない」を実現するために、荻田さんになくてはならない人がいます。著作『くままでのおさらい 特装版』が権威あるブックデザインコンペ「世界で最も美しい本コンクール」で銀賞を受賞した世界が認める作家、井上奈奈さんです。荻田さんとともに2022年に出版した絵本『PIHOTEK(ピヒュッティ)北極を風と歩く』は日本絵本賞大賞を受賞。絵本と聞くと子どもに読み聞かせる童話や物語の印象ですが、井上さんの著作は違います。装丁はアートそのものの美しさ、中身は読後に真剣に考え込んでしまう深さ。昨年のエスキモーの伝承も今年中には絵本と書籍の2種類の発売が決定しています。いったい、どんな2冊になるのでしょうか?

#03

大人にも子どもにも
「未知との遭遇」の場

今回の会場は、荻田さんと井上さんが2月末にオープンした、横浜・桜木町駅から徒歩3分の新拠点「HÔN(ホーン)」。書店でもあり、ワークショップスタジオでもあり、イベント会場でもありと、目的に応じて存在を変えるユニークな場所です。そしてオープン直後、おふたりはフィールドワークとデッサンのために、4月と5月はカナダの北極圏に滞在するとのこと。また新しい「先人の叡智」を入手して帰国してくることでしょう。彼らの活動をメディアも放っておくはずもなく、テレビ番組や取材もすでに決定しています。その露出よりも前に、新拠点で彼らと語り合うサロン会を開催します! 未知を知る喜びは大人だけのものではありません。むしろ、子どもたちにとって何よりの体験になることでしょう。休日の昼下がり「HÔN」はワクワクする本や話でいっぱいの場所。ぜひこのワンダーランドへご家族と一緒にお越しください。

PRODUCT

【6月21日】世界的な賞に輝く冒険家と作家の知的拠点で語りあう未来

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