教養という知的冒険

算命学をより深く駆使し見出した

完全個人対応の薬膳コースの宴

#食事会 #東洋の智慧 #自然に学ぶ スタンダード会員 コア会員

ストーリー

#01

持って生まれた宿命を
食べ物が助けられる?

事の始まりは、エピキュリアンで開催した「本当の薬膳と呼吸瞑想のコラボディナー」が盛況のうちに終わり、参加者を送り出した後のこと。薬膳を担当したNPO法人全日本薬膳食医情報協会理事長の薮崎友宏シェフがひとこと。「算命学って知っていますか? これも薬膳と結びつけられますよ」。算命学とは古代中国に発祥した、どんな森羅万象をも読み解ける学問。中国では清の時代まで政治や戦に使っていた歴史を持っています。そんなすごい学問なのにあまり知られていないのは、習得がとてもとても難しいから。なのに、薮崎シェフはその算命学鑑定士の資格を持っています。そして、薬膳も、算命学も、基本になるのは陰陽五行の木・火・土・金・水(もっかどごんすい)と十干十二支。つまり、算命学で鑑定した個人の宿命から、食べたほうがよい薬膳を導き出すことができるのです。その特別な宴を過去2回、開催。案の定、瞬く間に定員になり、ひとりひとり、鑑定結果に合わせたディナーを楽しみました。さらに、翌朝の体の変化を伝える感想が続々と。その結果、もっと個人に寄せた詳しい鑑定で薬膳コースを作るという進化バージョンが誕生しました!

#02

運命をすべて見通せる
とんでもない学問

算命学でその人を鑑定する側面はとても多角的。生年月日をもとに、何歳刻みで運命が回るかを知る「大運」や、どんな生き方や働き方をすると自分の本来持っているエネルギーに合っているのかがわかる「八門法」、自分を守ってくれる「守護神」や避けたほうがいい「忌神」の存在など、ひとくちに「算命学」といっても、10種類以上の鑑定方法があるんです。そして、極めれば極めるほど、運命でもなんでも見通せてしまう、ちょっと恐ろしささえ感じる学問なのです。今回も過去の開催と同じく、参加者それぞれに4種類の鑑定を行い、その結果と解説が書かれた鑑定書をお渡しします。でも、おひとりおひとりに鑑定の説明をするとなると2時間以上かかるため、食事前に鑑定方法や、鑑定書に書かれていることを理解するための「算命学講座」を薮崎シェフにしていただきます。そこでの質問も大歓迎ですし、個人的な鑑定結果をより深く知りたい方は食事後にお時間を設けていますので、ぜひ、聞いてみてください。

#03

鑑定結果に合わせて
個別に料理を食べる宴

薮崎シェフ曰く「算命学と薬膳はともに、陰陽五行がもとになっています。だから、鑑定結果でそれぞれの人が食べる料理を変えられれば、料理でその人のエネルギーを増幅させることができるんです」。ということで、過去2回は、鑑定結果をもとに5つのコース料理を作り、参加者の鑑定結果をその5つのどれかに当てはめました。そして今回はさらに深掘り。コース料理のうちスープ、魚、肉、麺飯の4パートを5通りに分けて20通りのコースを作り、それぞれの鑑定結果に当てはめる。もしかすると、全員、違うコース料理を食べることになるかもしれません。自分を知り、自分にとっていい食べ物を知るだけでなく、今までにない翌朝の感覚を体験する貴重な機会です。ぜひ、ご参加ください。

PRODUCT

【7月8日】算命学の鑑定結果で出される薬膳コース料理、その先へ。

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