毎回、完売御礼のエピキュリアンの定番イベントはなんと27回目。回を重ねるごとに進化が増し、毎回参加のリピーターも驚くほど! そもそも、大将の石田伸二さんは、有名な徳島の料亭や銀座の星付き日本料理店の料理長を任されたキャリアの持ち主。素材そのものの持ち味をかけ合わせた独創的な料理は、美食家たちから高く評価されています。そんなすご腕大将と相談した、今回の趣向は……「懐石の原点回帰と進化の両方を味わってもらう」。 というのも、23〜25回目は和食のジャンルを飛び越え、「石田さんの作る洋食の会」や「中華の会」といった、本来とは異なる領域にチャレンジしていただきました。その3回を経たことで、石田さんの領域の懐石に、新たなエッセンスが加わったそう。季節は冬。懐石の食材が一番豊富な季節です。カニ、フグ、白子、クエ……さて、今度はいったいどんな「未体験」が待っているのか? エピキュリアン会員だけの特別コースで未体験の味を堪能してください。
前回、懐石に戻った26回目は、まさに乃木坂しんの進化の会でした。王道の和食ながら、「初めて食べた!」と参加者が驚いた料理が続々。例えば鰻の「白蒸し」の茶碗蒸しに発酵きのこのすり流し、肉じゃがならぬ鱧じゃが、飴色に煮詰めた温かい玉ねぎの上に戻り鰹。味だけでなく、香りや舌触りまで、どの料理も想像を超える仕上がりで、さらに幅が広がった大将の腕を実感。それを踏まえて、今回は原点と進化の両方を味わっていただきます。原点は、冷蔵庫やガスがなかった頃の知恵と工夫。それを現代に反映させたらどうなるか? キャビアやトリュフは使わない和食の進化とは? さて、どんなコース仕立てになるのかは当日のお楽しみ。「これ何?」「どう調理しているの?」と、次々に石田さんに質問が飛ぶのもこの会のいつもの光景。謎解きを楽しむように、ぜひ、じっくりと味わってみてください。
日本酒だけではなく、シャンパーニュやワイン、はたまたシェリーやリキュールとお酒のバリエーションが豊富なのも「乃木坂 しん」の大きな魅力。ソムリエ兼利き酒師の飛田泰秀さんと大将の石田さんは、勤めていた銀座の星付き日本料理店のパリ進出で、その評判を築き上げた同志。当時から、食への理想やビジョンを共有し合い、2016年に共同で「乃木坂 しん」を立ち上げました。そして、飛田さんは日本料理店のソムリエながら、名だたる仏料理店のソムリエを抑えて「ゴ・エ・ミヨ ジャポン2022」で日本一のソムリエに選出されました。その腕は、これまで訪れた皆さんが口を揃えて「面白い組み合わせだった!」「他の店では体験できないよね!」と絶賛。また、ノンアルコールのペアリングも同じユニークさで、酒豪の会員が「飲んでみたい」とノンアルペアリングを選択したほど。さて、今回はどんなペアリングを用意していただけるか、楽しみにしていてください。
他では手に入れられない、
会員のためだけに仕立てられたプログラムをご提供します。
※コア会員は招待制となっております。入会にはコア会員からの招待コードが必要です。