'未知'を味わう

実は卵よりも親に価値があった?

“キャビアの親”を堪能する宴

#食事会 #お酒ラバー #職人 スタンダード会員 コア会員

ストーリー

#01

あの“幻の魚”料理を
都会でも食べたい!

この企画はじまりは、毎年2回ほど開催している、浜松の非公開のキャビアラボに行く特別体験ツアーでのこと。ツアーでは、朝採ったチョウザメの卵に200種類の中から選ぶ自分好みの塩で「マイキャビア」を作ります。それが瓶詰めされている間にキャビアとチョウザメのフルコースをいただくのですが、実は、チョウザメがとんでもなく美味しいんです。「チョウザメ? 鮫なんか食べたくない」と思った人は大きな誤解をしています。チョウザメは鮫ではありません。クエのような身がプリプリの味の濃い魚で、その美味しさに、かつてはヨーロッパの王室が取り合ったほど。日本で食べる機会はほぼないと言っていい、幻の魚です。そこで、キャビアラボの料理を作っている北埜直也シェフに「チョウザメをキャビアラボ以外でも堪能したい」と相談し、待つこと2か月。「じゃあ、この料理店でなら」という連絡が入り、実現の運びとなりました! 

#02

誠実な料理が沁みる
常連が増え続ける店

今回、エピキュリアンのために特別料理を提供してくださるのは西麻布の日本料理「野口」の野口正太朗さん。銀座の「鮨からく」を皮切りに名店「銀座小十」や「神宮前 樋口」で腕を磨き、若くして独立。「誠実な料理」を強く意識し、それは素材との向き合い方や、最近では省かれがちな「炊き合わせ」をちゃんと食べてもらえるように作る姿勢につながる。確かに。炊き合わせは一見地味な料理。しかもコース後半のお腹も満たされている状態で「美味しい!」と思えると幸せですよね。また鮨が途中で出るのも名物。それがまた「料理屋の鮨」として考え抜かれている。そのコースも「お客様が最後まで食べ疲れないように」という工夫が随所に。そして、シメのご飯は白飯と名物のミニ鰻丼。料理を通して伝わる野口さんの姿勢に感動し、2022年の開店以来、何度も通う常連が増え続けているとか。そんな野口さんがチョウザメをどう料理するのか……?

#03

卵の味は親の健康次第。
最高の環境の“親魚”

チョウザメを食べたことのない人のために、少し説明を。鮫ではないことは前述しましたが、ヨーロッパの王室がこぞって食べたがり、中国の皇帝の晩餐会には必ず出された「最高の魚」がチョウザメです。欧州では壷1杯のチョウザメと羊100頭が交換されたとも。その理由は、美味しさと「長寿を叶える」と言われている栄養価。実際にチョウザメも長寿で100年以上生きる個体も多いんです。さらに。浜松の山奥にある非公開のキャビアラボでは、豊かな地下水を使い、広大な養殖場の水が1日に3回入れ替わるほどのクリーンさ。そんな環境で育った魚は間違いなく健康で、つまり、美味しい。実際、このキャビアラボのキャビアは他の追随を許さないクオリティを誇ります。なので、万が一「他でチョウザメを食べたけど美味しくなかった」という方にも、自信を持って食べていただきたいと思います。そんな最上級のチョウザメを使った料理に加え、野口さんが季節の旬を生かした数皿もご用意いただきます。そして! 当日は浜松から北埜シェフも同席するので、北埜さんの一品も食べられるかも? 滅多にできない未知の食体験、ぜひご参加くださいませ。

PRODUCT

【7月29日】非公開キャビアラボのチョウザメと懐石の名店が共演

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