教養という知的冒険

創業250年の酒蔵だけが知る

八戸の魅力を巡る1泊2日

#文化 #伝統 #職人 #国内の旅 スタンダード会員 コア会員

ストーリー

#01

全員が八戸の虜になった
とある夜の出来事

それは、一昨年に開催したエピキュリアンのとある会での出来事でした。その会は、目黒にある看板のない店「和酒バルKIRAZ」のスペイン料理と、青森県にある八戸酒造のお酒をマリアージュする特別な一夜。しかも、この会のためだけに八戸酒造の9代目、駒井英介さんがわざわざ蔵でしか買えない日本酒や、日本酒以外の造りたてのお酒を持参。なんと、料理の皿数より、酒の種類のほうが断然多いという、アルコールラバーにはたまらない会になったのですが……。マリアージュもさることながら、参加者全員、駒井英介さんの大ファンになって。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、八戸酒造は審査員がブラインドで審査する厳正さで有名な世界酒蔵ランキングの上位常連で、2021年は世界一を獲得しています。その蔵を経営する駒井さんの酒への情熱はもちろんですが、その地、八戸への愛に溢れた数々のエピソードに「もう、行くしかないでしょ!」と。善は急げで、その会の半年後に「駒井さんに案内してもらう八戸」企画を開催。期待をはるかに超える街の魅力と素晴らしさに、参加者は驚嘆し、心から楽しみました。でも、まだまだ見どころが残っている!ということで、2年連続のツアー開催です!

#02

ただの蔵見学ではない
八戸の文化と人に浸る

八戸酒造が250年、その地で酒造りを続けてきた街、八戸は実は、掘れば掘るほど魅力が湧いて出る場所。なので、八戸に着いたら酒蔵へ直行!というわけではありません。「単なる酒蔵見学ではなく、せっかく八戸まで来ていただくならこの地域の文化や人の素晴らしさを徹底的にご案内したいです!」と駒井さんの地元愛が溢れる内容になっています。まずは、腹ごしらえ。知られていませんが、八戸を含む南部地方は牛や豚より馬肉を食べる文化があるのです。牧場から精肉店までを擁する尾形ファームで、名物の「義経鍋」を含むコースを特別にご用意いただきます。腹ごしらえのあとは、駒井さんおすすめの「八戸にしかない景色」を堪能できる場所をいくつか周ります。そしていよいよ、酒蔵へ。見学と試飲を心ゆくまで楽しんでいただきます。そして夕暮れ時、酒蔵の敷地内、港を望む場所で皆さんを待っているのは、八戸の食材の粋を集めたBBQ! 美しい夕暮れを眺めながら美味と美酒を……幸せですね。でも、これで終わりではありません。八戸は夜が最高!市内の中心部に8つの横丁が栄え、「飲み屋」の数はなんと、2000軒を超えるとも。その理由は……? ぜひ現地の知る人ぞ知る名店で賑わいを体感してください!

#03

翌日は八戸港の奥へ!
待っているのは……?

翌日は、前夜がきっと深い時間まで街を堪能すると思われるので、朝はゆっくり。ホテルをチチェックアウトしたあと、向かうのは漁師さんのもとへ! 訪れる水曜日はちょうど漁がお休み。早朝にとった魚を、という訳にはいきませんが、そのぶんゆっくり、漁師さんと一緒に魚を捌いたり、八戸の水産業のお話を聞いたり、食事をしたり。そう、ご飯はここでしか食べられない「漁師めし」。地元レストランを訪れるのもいいですが、こんなご飯を食べられるのはこの旅ならではです。漁師さんのもとを辞したら、もう1件、秘密の場所をご案内したあと、八食センターへ。八戸のすべての食材が買えたり、食べたり飲めたりする、恐ろしいほど楽しい場所です。ここで「旅の思い出をガッチリ買いましょう」のあとは、八戸駅へ。名残惜しいけれど、ここで解散。これでもか、と駒井さんの地元愛が詰まったプランにきっと、めくるめく感動体験が待っている1泊2日です!

PRODUCT

【9月10日〜11日】八戸酒造9代目がこっそり教えるディープな八戸旅

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