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※こちらのサンプルは、サービスの一例であり商品によっては、終了している場合も御座います。
知られざる江戸を案内

老舗和菓子屋の8代目が特別に
知られざる江戸を案内

地元亀戸で創業214年
老舗経営者が案内人

敏腕経営者が、地元やゆかりの地を案内する“シティホッピングwith LEADERS”。各地の魅力を楽しみながら、経営の裏話も聞けると人気のこの企画。今回の案内役に手を挙げてくださったのは、創業214年の老舗、元祖くず餅の「船橋屋」代表取締役社長・渡辺雅司さん。歌川広重の浮世絵「名所江戸百景」にも描かれた由緒正しき亀戸天神社など、江戸の情緒が残る地元・下町を巡りながら、伝統を受け継ぎつつも続々と革新的な新事業を展開する渡辺さん独自の哲学を話していただきます。「とはいえ、堅苦しい話はなしで、おいしい食事を共にしながら皆さんと語り合いたい! 下町の遊び方でも老舗の苦労でも、何でも聞いてください!」と、渡辺さんも楽しみにしていらっしゃる様子。当日は、地元の人でも入手困難といわれる亀戸天神社の開運守り“うそ鳥”を、参加者の皆さんのために特別にご用意してくださるとのこと。渡辺社長の粋な計らいもうれしいこの下町企画。奥深い文化と伝統、革新の経営を知る一夜になるでしょう。

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伝統だけに留まらず
挑戦する老舗の星

船橋屋の創業は、浮世絵や歌舞伎など、江戸の町人文化が花開いた文化2年。添加物は一切使わず、約450日という熟成期間をかけながら、賞味期限はたった2日間という伝統製法で作られるくず餅の味わいは、当時のまま。そんな江戸を代表する甘味の暖簾を守るのが、8代目当主の渡辺さんなのですが、実はその昔、バリバリの銀行マンだったようで。能力がなければ長男でも継がせないという厳しい家訓の下、老舗の家業にあえて飛び込み、苦労を重ねて大胆な改革を進め、さまざまな挫折を経験したそうです。伝統を守るだけではなく、くず餅独自の乳酸菌に着目したサプリメントも開発。近年は自社の採用システムで培ったノウハウによる人材支援コンサルタント会社の設立や、くず餅の乳酸菌を使用した化粧水の開発など、新たな事業分野にも果敢に挑戦されています。その活躍ぶりは、昨年秋のテレビ東京「カンブリア宮殿」でも放送。まさに未来を見据えた、革新の老舗経営者なんです。

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江戸情緒を楽しみ
未来のヒントを探る

当日の集合は、亀戸の「船橋屋」本店で。創業当時の面影を今も残し、芥川龍之介や永井荷風も訪れたその店で、代々守り続ける秘伝の味をご堪能ください。その後は“東の太宰府天満宮”と称される亀戸天神社へ。「太鼓橋には男橋と女橋がある!?」などのいわれも聞きながら、境内を“開運”散策。本殿参拝後は、渡辺さんの計らいで、亀戸天満宮の禰宜・大鳥居さんが直々にお話をしてくださるそう。お食事は両国橋に場所を移し、渡辺社長が絶賛し、老舗同士で懇意にしている「あひ鴨一品 鳥安」へ。創業147年の鳥安はその名の通り、相鴨すきやき一品のみのこだわりの店。「特注の鉄鍋のくぼみに鴨の脂がたまり、そこで焼く野菜が格別。おいしい食事を囲みながら、忌憚なく、いろんな話をしたいと思います」。4月にはビジネス書も発売されるそうなので、ひと足早く、お話を聞けるチャンスも。創業100年企業は何万とありますが、明治維新を乗り越えた“200年企業”は全国でも3000社あるかないか。そんな老舗が目指す経営理念を間近で聞く貴重なこの機会。様々な人々と触れ合いながら、東京の新しい魅力に気づき、未来を探る旅にもなるはずです!

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プログラムNo.:0000000192
プログラム名:渡辺雅司さんが案内する“下町・老舗ホッピング”
価格:¥35,000(現地移動用タクシー代、船橋屋・鳥安での食事代含む)
※集合場所まで・解散場所から以降の旅費は含まれません。
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